Project: Sustainable Gastronomy

1か月携わったプロジェクト、京都大学でのサステナブル・ガストロノミーのプログラムが昨日無事終了しました。

土を触る(土で思考) ことから始まり、アート思考・システミック・デザインを学び、2日間のフィールドワークへ。さいごは課題に追われた後半戦となりました。

「土は単なる物質ではなく、思考・記憶・時間・関係性といった抽象的な概念を媒介する存在」

滋賀県へのフィールドワークでは、炎天下の中、みんなで畑を歩き、ビールのホップ畑の視察に行き、地元の食文化に触れました。そして今回のテーマのひとつでもある「いのちと向き合う」という観点から、野生動物のはなしをハンターの方から伺い、実際に触れ、手を入れ、食しました。

後半戦の課題、(私のグループの課題は、「ジビエがなぜ広まらないのか」というテーマでした) では、本気でいのちと向き合ったため、つらい気持ちになることもありました。

少しずつ、レポートしていきたいと思います。

さて、今日から東京!!(移動の新幹線🚅です)

今夜はGGG プロジェクトを観に行きます!課題がおわり、ずいぶんと楽な気持ちで、バレエを楽しんできたいと思います。

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