ペットとの暮らし

打ち合わせの帰りに、学芸大学のペットショップPROPさんに寄ってきました♪

いつもかわいいマスコットのマイクロブタのぷ~ちゃんがお出迎えしてくれます。今回は新しく仲間入りしたキンクマちゃんを見に伺ってきました!

PROPさんは、めずらしい小動物やエキゾチックアニマルがいるお店です。

先日、「所さんお届けモノです」の番組に出演されたそうです!テレビ放映の終了直後には、出演した16万円の亀さんが売れたそう!購入された方、すごいですね!!

この間までいた可愛いミーアキャットもいなくなっていました(涙)幸せなファミリーの元にいったのでしょう。

それにしても、ミーアキャットが家族にいるなんて羨ましいです!マンションにお住まいなのか、一軒家にお住まいなのか。ミーアキャットの住むお家……いったいどんなご自宅なのでしょう!

つい、あれこれと想像してしまいました。

ハムスター、デグー、うさぎ、ハリネズミくん達を眺めながら、スタッフの方と、時間を忘れて毎度話し込んでしまいます。

ペットを家族として迎える家づくり

ステイホームでおうちタイムが増えたことで、ペットを迎え入れる方も多くなったみたいですね。ペットと一緒に生活することで、おうちは一気に明るくなります。

ご家族で迎え入れ、家族の絆が強くなったという話も聞きます。コロナ渦のなか、ひとり暮らしの方も心がほっこりすることでしょう。

ペットと住める部屋」の需要は、今後ますます増えていくのではないか、と感じます。実際、いまは賃貸でも、ペットと過ごせるおうちが増えてきています。

ただ、ねこちゃんが不可な賃貸木造住宅は、まだまだ多いですね。

需要があるのに、ねこちゃんと一緒の飼い主さんは、行き場をなくしてしまっています。

ねこちゃんの場合は、退去後の修繕費がかかると思われがちなのでしょう。ねこちゃんと一緒に暮らせる木造アパートは少ないのが現実。

誰もやらないならば自分がやるか・・と「ねこちゃん専用の賃貸住宅」を現在考え中です。

実現するかはわかりませんが、新しい企画はワクワクします。先日もねこちゃんとの暮らしや防災を考えた本を手に取っていました。

ペットを主体でインテリアを考えられる方、建築を考えられる方の需要も増えていくと思います。

過去に、弊社建築家が設計した個人住宅ではドッグランをつくっています。

著名な社長のご自宅ですが、敷地面積2000平米の土地に建築面積500平米ほどの平屋を設計

100平米の中庭を囲む八角形の建物と、南面に面した大きな庭園の外側にドッグランを併設しました。冷暖房付き(!)の犬舎をつくり、南側外周100mくらいの距離を自由にドーベルマン3匹が走り回れます。

刺激ある街 学芸大学

最近はペットショップに立ち寄ると、ペットにやさしいインテリアや建築ばかり考えてしまいます。

学芸大学は、以前の事務所があった場所で馴染みあるお店も多く、大好きな街。

所さんの同じ特集に出られていたアクセサリー屋さん、「日本一邪魔になるアクセサリー」でも、番組放映中にご紹介されたハエのアクセサリーは、即完売だったそうです!

ずっと活気ある街であって欲しいです。

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